ゴミの減量のキーワードは「4R」

Refuse リフューズ (断る)

本当に必要な物かどうか、よく考えてから買い物しましょう。
いらないものは断る、買わない、持ち込まない。
そうした意識を持つことが大事です。

また、「私たちの手で地球を、環境を守ろう」という気持ちを表した、
環境保全に役立つ商品につけられるエコマーク。
このマークが付いている商品を買うことも環境を守る第一歩です。




Reduce リデュース (減らす)

ゴミを減らすにはどうしたらよいか考えてみましょう。
まず、レジ袋をもらう代わりに、マイバッグや買い物カゴを持ってみませんか?
そして、包装のない商品や繰り返し使えるものを選びましょう。
バラ売りや量り売りを利用したり、文房具はスペアのあるものを選んだり・・・。
昔はボウルを持ってお豆腐を買いに行ったものです。
昔ながらの買い物スタイルが、ゴミの減量につながります。

Reuse リユース (再利用する)

シャンプーや洗剤は、詰め替え容器を利用する。
おさがりやフリーマーケット、リサイクルショップを利用する。
壊れた家電製品や家具は修理する。
使えるものは、そのままの形で何度でも使いましょう。
ビールびんや牛乳びんなどは再び中身を入れて商品になります。
こういったものを優先して買いましょう。

Recycle リサイクル (再利用)

ゴミを分別して、それぞれを資源として生かし、
新しい製品を作ること、それがリサイクルです。
各自治体のルールに従って、正しくゴミを出しましょう。
実のところ、リサイクルは最終手段。
リサイクルは良いことですが、リサイクルすれば大丈夫と
どんどん使い捨ててしまっては意味がありません。
リサイクルしたら、リサイクルした製品を自分が買って使う(グリーン購入)。
そうした循環型社会を目指していきましょう。


ACT53仙台
http://www12.ocn.ne.jp/~act53/

ワケルネット
http://www.gomi100.com/


2005年2月26日 よみうりCha!より抜粋